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関東から姫が御下向なされた!(岩村〜妻籠宿) ●岩村城編
姫が名古屋にやってきて、あっと言う間の3日目・・・。

最終日に案内させて頂いたのは、美濃国は恵那にある「岩村城」と信州は南木曽の「妻籠宿」じゃ!

まずは岩村城へ。
岩村城は、皆も知っておろうが、信長の叔母である「おつやの方」が、幼少の御坊丸に代わり差配を振るったとして、「女城主」として有名な所じゃ。
そして、本丸が海抜717mの位置して折、日本三大山城の一つに数えられておる。

岩村城へ向かう途中にある、阿木川ダムと阿木川湖


約2年ぶりに伺った「岩村城」
復元された表御門・平重門・太鼓櫓前で。


前回は雪解けにより、地面がすべり易くなっておったので、本丸までは伺わなかったのじゃが、本日は本丸まで攻略しに「いざ、出陣!」


緩やかに見えるが・・・
かなり急な斜面である!
雪踏の儂と姫は、かなり辛かった。




本丸まで300m付近より、遺構の石垣などが見えてくる。




霧ヶ城と言われるもととなった井戸。
敵の来襲時に秘蔵の蛇骨を投げ入れると、霧が立ちこめ城を覆い隠したと云う。


山の地形に合わせて作られたと云う、菱形の櫓。
全国でも珍しく貴重な遺構。


石垣六段壁の異名を持つ本丸虎口の石垣


虎口を落とせば、後少しぞ!!


苦戦を強いられたが、何とか「岩村城」の本丸まで攻略!


本丸の址地より、綺麗な空気と景観した儂等は下山!
だが、登るよりは楽じゃったが、下りる時も一苦労であった・・。
とにかく、山城へ行く時は、最低でも雪踏は止めておこうと決意したわ!




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

岩村城攻略の先陣を承った光秀で御座います!

道三様、姫様より逸早く駆け回り、斎藤家の旗を掲げて参りました。


光秀、表御門・平重門・太鼓櫓までは余裕の体力でしたが、本丸址までの道程では苦戦を強いられました・・。
道三様も姫様も雪踏で辛いと言っておられましたが・・拙者は鎧姿で御座いますからね!!!
涼しい風が吹いてたはずなのですが、汗だくになりながらも本丸址まで攻略出来ました。

斎藤道三 | 村たんの旅行記 | comments(0) | trackbacks(0) |
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