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生活情報誌「月刊ぷらざ」取材と川原町、そして「どですか!」出演。
皆の衆、本日は昼過ぎから雨が降ってしまって残念じゃったが、沢山の方が「岐阜城」に参陣してくださり、誠に大義であった!(有り難う御座いました)

これからも、儂等と共に「岐阜城」や「岐阜市」、そして「岐阜県」を盛り上げていこうぞな!!

ところでな、実は先週「岐阜城」付近に2度来ておったのじゃ[壁]д・)Ξスッ

一つは、先日の23日に放送された、名古屋テレビ「どですか!」の撮影と、来月号の生活情報誌「月刊ぷらざ」の取材に土曜日に参陣しておったのじゃ。

今だから言える、23日土曜日に放送された「どですか!」での一齣・・・。相変わらずビデオカメラの撮影には ど緊張 の儂。




名古屋テレビ「どですか!」の服部様、そしてスタッフの皆様、その節は大変御世話になりました。
また、何か御座いましたら宜しくお願い致します。


土曜日は「月刊ぷらざ」の取材とプチ盛り上げをし、その後は岐阜城下の「川原町」を散策してみました。
川原町は長良川の川湊として繁栄し、古くは中河原と呼ばれ、斎藤道三や織田信長の城下町時代には市場も開かれておった。

岐阜公園場外駐車場横にある、川原町広場。


川原町広場辺りは、かつて長良川の遊水地となっており、木材や鵜飼観覧船なども入り込んでおったのじゃ。

川原町広場に咲く、綺麗な花。
皆は、この花の名を知っておるか?



答えは・・・
「タマスダレ」じゃ!
さては南京玉簾・・・違う!!!!パクッ


広場から見る「岐阜城」と、御子様とも十分に遊べる大きさの広場。




商家の裏側には玉石垣の上に黒壁土倉が並んでおり、川と共に生きてきた営みを今に伝えておる。


町内には、土倉を改築し営業なされている御店などが沢山あり、工芸品から服飾屋、鮎料理やカフェ、和会席などを御値打に食べる事が出来るランチもありました。


何気に訪れた工芸品のおみやげ屋「木楽」様で、実は5月放送の名古屋テレビ「サタあはっ」で、共演していた事を御店の女将さんマサコ様に伝えられました!!(σ゚д゚)σ


店内は、御主人様が作られた作品が所狭しと色々販売されておりました。

女将さんのマサコ様と。


「木楽」様の前にひっそりと建つ、斎藤義龍が建立した庚申堂。


色々と散策し、腹が減った儂等は、「川原町屋」様で昼食を食べる事に(o ̄∀ ̄)ノ”
店内は、食事も出来、御茶を頂く事も出来、沢山の御土産も販売しておりました。


さて、食事を頂く為、奥に伺いますぞ!


風情がある御屋敷であり、生ピアノ演奏も行われておりました。


儂等は、「川原町屋」様の数量限定ランチ、秋風ランチを頂く事に(σ・∀・)σ
9品目にデザートとドリンクがついて、1300円!!
色彩も美しく、目も癒されました。





次回は、本日24日の「岐阜城盛り上げ隊」の事を書くでの!
また、皆も足を運んでくだされよ ~(=^‥^)ゞ ぴっ!!
斎藤道三 | メディア&旅行記 | comments(2) | trackbacks(0) |
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